アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「カンタータ(ヘンデル)」のブログ記事

みんなの「カンタータ(ヘンデル)」ブログ

タイトル 日 時
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲 一覧
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲 一覧 前回の記事「鳴り物ならせ、、お祝いしよう」をアップした時点で、カンタータと重唱曲の歌詞すべてに目を通したことになります。「鳴り物ならせ・・・」は信頼できる歌詞が見当たらず、抜粋のものでしたが。 2011年5月からのスタートなので、丸6年もが経過したことになります。われながら、テレテレやってきたものだ、とあきれている所です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/04/28 16:22
「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」
「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」 「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」(Echeggiate, festeggiate)HWV119 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/09 13:06
「とんでもない運命のために」
「とんでもない運命のために」 新年おめでとうございます。あっという間に2017年も10日以上が過ぎてしまいました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/13 16:28
トン・コープマンのカンタータCD
トン・コープマンのカンタータCD 「コープマンが録音したカンタータ」といえば、バッハのカンタータがまず思い浮かびます。なにしろ全曲録音のCDもリリースしているくらいの人ですから。しかしこのサイトで取り上げるのは、当然のことながら、ヘンデルのカンタータです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/27 15:31
「本当に沢山ある苦しみ」
「本当に沢山ある苦しみ」 コンティヌオ・カンタータですが、いつも参照している三澤寿喜さんの著作「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源はありません。 1706年にフィレンツェかヴェネツィアで作曲、とされています。すなわちヘンデルのイタリア時代で最初期の作品のうちのひとつ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/16 17:11
「焼けつくような渇きに苦しんで」
「焼けつくような渇きに苦しんで」 コンティヌオ・カンタータで、三澤寿喜さんの「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源がありません。 自筆譜がなくなってしまっているので、正確な成立年代はわからないようですが、ルスポリ侯爵邸に1709年8月31日付けで筆写されたものが伝わっているそうです。作詞者は不明。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/31 16:30
「キューピッドとふしだらなクローリが」の音源
「キューピッドとふしだらなクローリが」の音源 表題の「キューピッドとふしだらなクローリが」(Poiché giurano Amore e Clori infida)HWV148 を収録したCDが最近発売されたので、さっそく買い入れて聴いてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/30 20:11
「心に喜びが戻るよ」
「心に喜びが戻るよ」 例によって音源のない作品です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/11 15:32
「死に行く者へのため息ひとつで」
「死に行く者へのため息ひとつで」 今回も音源がなく申しわけないことであります(わたしの責任ではないですが)。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/14 15:07
「大切な可愛いフィッリ」
「大切な可愛いフィッリ」 先日の相模原市のテロ事件については驚愕と怒りで言葉もありません。 亡くなられた方々に対し哀悼の意を捧げますとともに、負傷された方々が一日も早く回復されますようお祈りしています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/31 13:00
「そのうち君は満足するよ」
「そのうち君は満足するよ」 この作品も残念ながら音源がありません。これまでに録音されたことがあるのでしょうか。まあ、どこかで演奏されたことくらいはあると思いますが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/25 16:30
「キューピッドとふしだらなクローリが」
「キューピッドとふしだらなクローリが」 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータということですが、残念ながら音源がありません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/06 16:04
「知っている限りの不行跡をなさい」
「知っている限りの不行跡をなさい」 この作品は音源がありません。 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータで、1708年にローマのルスポリ侯爵邸で作曲されたということです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/01 17:55
「結局お前は行ってしまうのか、私の命よ」
「結局お前は行ってしまうのか、私の命よ」 この作品は音源を持っていなかったのですが、最近になってYou Tubeに載っているのを見つけました。 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/12 16:27
「とても有難いことでしょうよ」
「とても有難いことでしょうよ」 久しぶりに音源のある作品です。アマゾンのページで見つけました。 CD2枚組の「エイシスとガラテア」HWV49aの余りトラックにはめ込んだ、まあ埋め草のようなものです。埋め草であろうとなんであろうと、おそらく他には録音がないと思われるので、これはとても有難いことです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/02/27 16:12
「ああ!そっとしておいて傷つけないでください」
「ああ!そっとしておいて傷つけないでください」 指揮者のマルコ・ヴィターレ(Marco Vitale)が、ヘンデルのカンタータを全曲録音するために設立したというレーベル「Ayros」からカンタータ第02集が発売されています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/26 14:13
「ニンフさんよ、牧人さんよ」
「ニンフさんよ、牧人さんよ」 お久しぶりです。 ちょっと怠けているうちに、梅雨が過ぎ、猛暑日の続いた夏も終わろうとしています。まさに「光陰矢の如し」であります。この間、2週間余り入院して「オペ」などを受けたりしました。今はもう完全に元の体調となりましたが。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/30 16:27
「やさしいそよ風さん、ちょっと止まって」
「やさしいそよ風さん、ちょっと止まって」 今年はヘンデル生誕330年を数える年であります。日本各地でそれを祝う盛大な催しが、行われ・・・ないでしょうね。 ということで、今回も音源のない作品です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/26 17:23
「君はやはり美しい」
「君はやはり美しい」 1月も半分終わろうとしているときに、やっと今年初めての記事です。本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/15 18:10
「クローリ、クローリ、どこにいる?」
「クローリ、クローリ、どこにいる?」 今月は何やかやと忙しく、おまけに身内の不幸が重なってバタバタしているうちに今年の残りはもう一週間を切ってしまいました。 今回の作品もまた音源のない、歌詞だけが手元にあるものです。 「クローリ、クローリ、どこにいる?」(Clori, Clori, ove sei?)HWV93 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/24 20:50
「綺麗でいかにも内気そうなおねえさんよ」
「綺麗でいかにも内気そうなおねえさんよ」 「憲法第九条」はノーベル平和賞に届かず、残念でした。また次回のチャンスを待ちましょう。 受賞されたパキスタンのマララさんは自身の危険をもかえりみず、すべての子供が教育を受けられるように、と強く訴える行動をするなど非常に勇気のある人です。見習うべきところが多々ありますね。大変立派な受賞だと思いました。おめでとうございます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/10 19:24
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲レヴュー
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲レヴュー 前回の記事、「フィレーノは遠くへ行ってしまった」をアップしたところで、カンタータ・重唱曲とも手持ちの音源が底をついてしまいました。もちろん歌詞の内容を解釈する作業は、すべての作品についてできたわけではありません。 2011年の5月から始めて3年あまり、どこまで進行したかをこの機会に検証(というほど大層なものではないですが)して見たいと思います。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 7

2014/09/19 16:51
「フィレーノは遠くへ行ってしまった」
「フィレーノは遠くへ行ってしまった」 今回の作品は悲しい歌です。 彼氏に遠くへ行かれてしまった女性主人公の嘆きが主題になっています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/15 16:07
「苦しみにはもううんざり」
「苦しみにはもううんざり」 東京・代々木公園周辺には悪いウィルスを持った蚊が飛び回っているようです。 先日の新聞には、発症した人は55人、と書かれています。これらの方はすべてこの公園周辺で蚊に刺された2次感染者、ということですが、1次感染者(最初に海外からウィルスを持ってきた人)は発症しなかったのか、いまだに不明。今後3次感染者が出ないことを祈るばかりです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/06 15:34
「様々な思いがあるうち」
「様々な思いがあるうち」 暑かったこの夏もようやく終盤のようです。 それにしても先日の、広島における豪雨による土砂災害で多くの方々が亡くなり、今なお行方不明の方がいらっしゃることについては心が痛みます。 自然災害なので家が壊れることなどはあり得ても、最悪の場合でも人命だけは損なわれない、というシステムは作れないものでしょうか、「先進国」などと言ってエラソーにしているのだから。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/28 16:41
「ため息はつかない、泣いたりはしない」
「ため息はつかない、泣いたりはしない」 毎日、これでもか、とばかりに暑い日が続いています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 20

2014/08/08 15:03
「おお、輝かしくも美しく」
「おお、輝かしくも美しく」 今回は規模が大きく、3人の登場人物が会話する、いわゆる「ドラマティック・カンタータ」と呼ばれるものを取り上げます。ドラマティックと言っても、「ストーリーに起伏があって大きく盛り上がる」わけではなく、単に「ドラマ仕立て」というだけの意味です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 7

2014/07/24 14:43
「時々空は」
「時々空は」 日本のワールドカップも終わりましたね。「大差の惜敗」というか、「惜しくもボロ負け」というか。 まあ、スペインやイングランド、イタリアやポルトガルなど強豪チームも一次リーグ敗退ですから、日本も同じように強豪だったのだけど負けた、と考えれば腹も立たんというところですかね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/28 11:11
「ニーチェはどうしてる? どう思ってる?」
「ニーチェはどうしてる? どう思ってる?」 この作品の歌詞はストーカーの心理を歌っているように思えます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/13 20:21
「あなた達から遠く離れているのに」
「あなた達から遠く離れているのに」 この作品は通奏低音のみで伴奏される、いわゆるコンティヌオ・カンタータですが、成立の事情については諸説あるようです。 三澤寿喜氏は、初稿(HWV126a)が1708年8月作曲のソプラノ用、第2稿(126b)もソプラノ用、第3稿(126c)はアルト用としています。 一方エレン T. ハリス女史は、もともとアルト用だがローマのルスポリ侯爵のところでソプラノ用に移調された、これは侯爵家の専属歌手だったマルゲリータ・ドゥラスタンティのためだったのではないか、初稿は別のパトロンのところでそれ以前に作曲さ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/24 16:03
「喜ばせてくれるような美しい口に」
「喜ばせてくれるような美しい口に」 今回取り上げるのはソプラノ用で、通奏低音の他ヴァイオリンとオーボエも加わって伴奏しています。ただ、残念なことに楽譜の断片しか伝わっていないのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/30 15:09
「私には感じられる」
「私には感じられる」 今回はコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/12 16:31
「数々の高い望みを背に」
「数々の高い望みを背に」 この作品のテーマは、歴史上の人物の伝記というか、ごく簡単な評伝のような体裁になっています。 その人物というのが、あまりなじみのない人なのです。ちょっと調べて見てもなかなかわかりづらいのですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/03/31 19:51
「あたしがバイバイと言って」
「あたしがバイバイと言って」 女性の話す言葉をどんな風に文章表現するか、はなかなかむずかしい問題だと言えます。 「女性の発言」と読者にわからせるため行われるのは、語尾に「・・・わよ」や「・・・だわ」や「・・・かしら」などを付けることです。しかし現実の若い女性はもうそんな言葉を使っていません。この記事の筆者の青春時代には、普段周囲で耳にした言葉なのですが。もう中高年層に、わずかに残っているだけなのでしょう。 今では「わよ」、「だわ」、「かしら」などの「女性言葉」を使うのは翻訳小説に登場する女性だけ、とも言われています。 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/16 16:11
「ああ!やり切れない」
「ああ!やり切れない」 冒頭の「ソナタ」(器楽曲)の後につづく最初のアリアの音楽は、不安をかきたてるような不気味な感じのものです。サスペンス映画かホラー映画の背景音楽にも使えそうなほど。 それに較べると、歌詞は「ああ!クルーデル、クルーデル・・・」と叫んでる割にはそれほどのこともないような・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/02/27 16:02
「君の真面目さが」
「君の真面目さが」 前回の「亡き者にされるアグリッピーナ」はカンタータとしてはかなりの大曲でしたが、今回の作品は対照的に短いものです。アリア→レチタティーヴォ→アリアの3楽章で成り立っています。 伴奏も「アグリッピーナ」にはヴァイオリンが加わっているのに対し、こちらは通奏低音のみ。 どちらかというと地味な作品、ということになるのでしょうが、音楽の質としては決して低いものではありません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

2014/02/02 18:39
「それでは間違いないのね<亡き者にされるアグリッピーナ>」
「それでは間違いないのね<亡き者にされるアグリッピーナ>」 前回の記事で、カンタータの世界は平和、と書きましたが、中には決して平和とは言えない怖い歌詞の作品もあります。 今回の作品の歌詞は、古代ローマ時代の史実に題材を取ったもので、ソプラノが歌います。伴奏に二つのヴァイオリンと通奏低音が加わった「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/24 20:28
「心よ、こんなにも期待したことがあったか」
「心よ、こんなにも期待したことがあったか」 新年おめでとうございます。 最近の世情を見ていると、戦後に教育を受け平和の中で育ち暮らしてきた者にとっては、見知らぬところへ連れて行かれるのでは、という気がしてちょっと不気味です。 それにひきかえ、カンタータの世界はなんと穏やかであることか。彼女(彼)がこちらを向いてくれない、ということが最大の悩みなのですから。 今年もカンタータの仙境に遊びたいと思っております。よろしくお願いします。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/01 16:41
「ああ、輝き澄み切った瞳よ」
「ああ、輝き澄み切った瞳よ」 今回はソプラノ用のコンティヌオ・カンタータ。 やや地味な作品のような感じがします。録音も、このサイトの筆者が知るところでは、マルコ・ヴィターレのCDがあるだけです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/11/28 12:24
「クローリ、わが麗しのクローリ」
「クローリ、わが麗しのクローリ」 この作品はソプラノ用で、ヴァイオリン(TとUの二部構成)と通奏低音により伴奏される、いわゆる「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/11/10 14:51
「いつもつれないけど」
「いつもつれないけど」 今回取り上げる作品は、アルト用のカンタータで伴奏は通奏低音のみのものです。 いつも書いていることですが、伴奏は通奏低音のみの作品だってオーケストラの付くものと較べて決してつまらなくはありません。それはそれで特有のよさがあります。 この作品も例外ではなく、全体的にしっとりとした感じの音楽になっているのが魅力的。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/10/22 18:00
「キューピッドの胸に思いが<キューピッド鳥猟師になる>」
「キューピッドの胸に思いが<キューピッド鳥猟師になる>」 今回の作品は、以前に取り上げた「キューピッドは知った」の前編に相当するもので、同じ小鳥くんが主人公です。二作とも歌詞に諧謔性がある優れもの。ヘンデルの音楽は言うまでもなく、耳に心地よいものになっています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/10/03 16:10
「恋してしまった魂は」
「恋してしまった魂は」 今回の作品はソプラノ用で、ヴァイオリンと通奏低音による伴奏が付きます。美しいアリアが含まれていて、すばらしい名曲だと思いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

2013/09/24 17:52
「ああきれいなクローリ、あんたの眼の輝きに」
「ああきれいなクローリ、あんたの眼の輝きに」 この作品はソプラノ用で、伴奏が通奏低音だけのコンティヌオ・カンタータです。 CDブックレットの解説に、商業的なものとしては初めての録音(2012年)であるという意味のことが書いてあります。つまり、コンサートなどで演奏された際の私的な録音はあっても、音盤として市販されたことはこれまでなかった、ということなのでしょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/29 15:24
「可愛いアマリッリ<恋のいざこざ>」
「可愛いアマリッリ<恋のいざこざ>」 今回取り上げる作品は「ドラマティック(劇的)・カンタータ」と呼ばれるもので、二人の登場人物が会話を交わす、というテキストになっています。 登場するのは、ソプラノが歌う若い女性(ニンフ?)とアルトが演じる若者(シェファード)です。他に「シルヴァーノ」という人物も、名前だけですが出てきます。これが誰なのかは後でわかります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/17 15:48
「偽りの希望は」
「偽りの希望は」 今回の作品はソプラノ用のコンティヌオ・カンタータです。 前回にひきつづき、比較的地味な、通奏低音のみで伴奏されるものを取り上げたことになりますが、ヘンデルのカンタータでほぼ7割がこれに該当しますので、よくまわってくるのは仕方がないことなのですね。 次回は器楽の伴奏もついた、もう少し派手目のものをとりあげようかな、と思っていますが。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/04 13:49
「ああ、やはり間違いないのだ」
「ああ、やはり間違いないのだ」 今回は、ヘンデルの作品をHWVナンバー順にならべたとき、カンタータのトップを飾る作品を取り上げています。と言っても、カンタータの順番は、原語歌詞の歌い出しの句(インチピト)をアルファベット順にならべただけのことなので、最初の作品だから名誉、なわけでもないのですが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/22 16:04
「平穏で静かな夜は」
「平穏で静かな夜は」 ヘンデルのカンタータにまた戻ります。 この作品はソプラノ用で、伴奏は通奏低音の他ヴァイオリンが二つ加わる、いわゆる器楽伴奏付きカンタータといわれるものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2013/06/29 15:48
「力のない眼を閉じるとき」
「力のない眼を閉じるとき」 前回と同様、今回も伴奏が通奏低音のみのいわゆるコンティヌオ・カンタータです。前回はアルト用の作品だったのに対し、今回はソプラノ用というのが前回と異なるところ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/04 10:56
「イレーネ、憧れの人」
「イレーネ、憧れの人」 今回の作品はアルト用に作曲されたコンティヌオ・カンタータです。 ソプラノ用に移調されたHWV120aもあります。もっとも、120aが初稿で120bは第2稿、という説もあり、どちらが先に成立したかは専門家によっても意見が異なるようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/30 19:24
「あの運命の日から<恋に乱れて>」
この作品はソプラノ用で、かなり規模の大きい「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。器楽も歌の伴奏に止まらず、器楽演奏のみの楽章が三つもあります。オーボエ、リコーダー、弦、通奏低音という編成。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/05/08 18:52
「決して変わりはいたしません」(スペイン・カンタータ)
今回の作品は、ヘンデルのカンタータで唯一歌詞がスペイン語のものです。歌唱にギターのオブリガートが付いて、スペインの雰囲気を出しています。 ソプラノとギターと通奏低音のためのカンタータです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/04/27 13:14
「酷い考えはどこかへ行って!」
今回取り上げる作品は、アルト用のコンティヌオ・カンタータです。伴奏は通奏低音のみで、オーケストラによって伴奏されるカンタータに較べて一見地味な感じですが、じっくり聴くとまことに味わい深いものがあります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/04/14 16:31
「素敵な孤独、愛すべき自由」
今回の作品はソプラノのためのもので、伴奏が通奏低音のみの、いわゆるコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/24 18:01
「わが眼よ、お前たちは何をしでかした?」
今回はソプラノ用のコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/02/14 20:23
「チェチーリア・カンタータ」3作
「チェチーリア・カンタータ」とは何か? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/01/30 19:31
「クローリとティルシとフィレーノ」
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、政権も代わり今年はどんな年になるのでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/01/02 16:36
偽作「僕の大好きなひと」
れっきとしたHWVナンバーが付いていながら、ヘンデルの真作ではない作品があります。二重唱曲では前回ご紹介したHWV183(カイザー作曲)と、その他にHWV195も偽作と言いますが、これはCDを持っていないのでどんな作品かはわかりません。 カンタータにも数作品あって、今回の「僕の大好きなひと」(HWV108)はそのひとつです。誰が作曲したのかわからないのですが、聴いてこれは立派な作品だと思いました。ヘンデルの作品とくらべても遜色ありません。終曲のアリアで、2行目のviso(顔)、3行目のpara... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/12/23 17:35
「クローリ、チャーミングなクローリ」
今回もまた、しつこく「クローリ物」を取り上げます。なにしろクローリさん、登場頻度が高いもので・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/04 14:56
「クローリ、君はぼくの目と心にとって」
前回にひきつづき、今回も「クローリ物」です。前回では、歌詞の主人公として恋人に去られた悲しみを歌っていました。それに対して今回のクローリは、美しいけれど冷たく頑なで、若者を悩ます恋の対象として描かれています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/16 13:46
「私の彼が行ってしまった」
この作品はソプラノのためのカンタータです。 大きな規模のものではないですが、ヘンデルの他のコンティヌオ・カンタータと同様、これも魅力的な作品です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/10/27 20:53
「心の平和を奪ったのは誰?」
この作品はソプラノ用、通奏低音のみで伴奏される、いわゆるコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/30 19:36
「すばらしい日々」
今回取り上げる作品は、通奏低音のみで伴奏される、いわゆるコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/14 13:24
続「胸がドキドキ」
以前にアップした「胸がドキドキ」の記事(こちら)で、ソプラノ用オーボエ助奏付きのHWV132b、アルト用フルート助奏付きの132c、アルト用オーボエ+フルート助奏付きの132dの他に、ソプラノ用で通奏低音のみで伴奏される132aがあるということを述べました。 その当時、まだHWV132aと132dの音源は持っていなかったので、これらも一度は聴いてみたい、という意味のことも書いています。最近132aのCDを見つけて購入しましたので、今回はそれについての記事です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/20 20:10
「何も考えないまま」
先日ロンドンのオリンピックが始まりました。 わたしは開会式が好きで、これまでもかかさずTVで観ています。選手がどんなコスチュームで入場行進するかに興味があるのです。 今回おもしろく感じたのは、日本の選手団のユニフォームと中国選手団のそれとがそっくりだったことです。どちらも赤のジャケットに白のボトムス。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/02 20:45
「心地よい眠りの中で<フィッリが夢で想うこと>」
この作品はソプラノ用で、通奏低音以外にソロ・リコーダーが加わってオブリガートを付ける、いわゆる「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/24 20:28
「恋の悩みも時には心地いい」
前回にひきつづき、今回の作品も通奏低音で伴奏されます。アルト用のHWV109aとソプラノ用の109bがありますが、アルト用がまず作曲され、その後第2稿としてソプラノ用ができた、ということです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/12 20:12
「喜ばしいそよ風<孤独>」
今回の作品はアルトのためのものです。伴奏は通奏低音のみ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/04 19:30
「あらゆるものが熱狂し」
今回取り上げる作品は、ソプラノのための作品、伴奏は通奏低音のみの単純なコンテイヌオ・カンタータです。「単純な」とはいっても、いつも書いていることですが、作品そのものは「単純」などではなく魅力的なものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/07 21:12
「アポロとダフネ」
今回は規模の大きい作品で、登場人物もふたり、オーケストラの伴奏があって、「劇的カンタータ」とも呼ばれます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 11

2012/05/21 20:37
「心地良くうれしいそよ風よ」
早いもので、このブログをスタートしてから昨日でちょうど一年になりました。 アップした作品を数えて見ました。同じ歌詞でもHWVが異なればそれぞれ1作品とすると、43作品。やっと3分の1まできたところで、これからもまだまだ楽しめます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/05/13 15:18
「俺もキューピッドから逃げてきた」
この作品はアルトのためのカンタータです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/29 21:04
「エロ と レアンドロ」
この作品はタイトルから予想するものとは違って、終始ひとりの歌手(ソプラノ)が歌いますが、内容はドラマティック・カンタータといってもいいほどの劇的なものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/19 20:19
「やるせない心から生まれたもの」
今回はアルトのための作品で、伴奏は通奏低音のみの、いわゆるコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/04 16:17
「くやしい気持にかさなって」
大震災から丸1年になろうとしています。 物質的な支援は個人にとって限界があり、ふりかえって見ると無力さを実感する日々でした。せめて東北地方の産品をできるだけ購おうなどと考えてはいるのですが。 また、今日3月10日は1945年の東京大空襲の日で、これも忘れられません。この日だけで、死者が8万人とも10万人以上ともいわれています。わたしも小さな子供でしたがこれに遭遇、親に手を引かれて逃げた記憶ははっきりと残りました。怖かったですよ。 個人情報の一端が明らかになってしまいましたけど。 この日の... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

2012/03/10 15:50
「露に濡れて咲く薔薇のよう」
今回取り上げる作品は、アルトと通奏低音のためのものですが、ちょっといい歌詞だと思っています。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/02/28 20:34
「俺の忠告を聞けよ」
今回取り上げる作品も、前回と同様、ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/05 16:15
「これが私の美しい恋人の」
この作品の歌詞の内容はちょっと意外なものです。タイトル(インチピト)から予想したものとは違っていました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/28 17:11
「私はジャスミン」
カンタータ歌詞とは関係ない記事がしばらく続きましたが、また歌詞の読み解きに戻ります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/20 12:54
「不実な星!邪悪な運命!<G.B.の別れ>」
今回取り上げる作品は、ちょっと歌詞の内容にわかりにくいところが数あるように思えました。まあ、私(koh da saitama)だけの問題かもしれませんが。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/31 21:42
「キューピッドは知った」
またまた「キューピッド物」でまことに恐縮です。ことほど左様にキューピッドはよく登場するのです、ヘンデルのカンタータの歌詞には。 しかし、この作品の歌詞は他の「キューピッド物」とは少し毛色が異なっています。どう異なっているかは、この後も続けてご覧になればご理解いただけると思います。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/06 22:13
「ご覧、ヴィーナスが泣きながら立っている!<ヴィーナスとアドニス>」
今回は歌詞が英語の作品を取り上げます。。カンタータ作品で歌詞が英語のものはめずらしく、本作品の他には「Look down, harmonious saint」HWV124があるのみです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/25 18:35
「美しい女神のようなあのひとから遠く離れていると」
今回はソプラノと通奏低音用のカンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/19 15:01
「恋の苦悩と闘うことから」
今回取り上げる作品は、数少ないバス・ソロカンタータのうちのひとつです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/11 18:12
「炎の中で <忠告>」
今回は比較的有名な作品です。ソプラノとオーボエ、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、弦、通奏低音という編成で演奏されるカンタータで、CDもたくさん出版されています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/03 19:41
「夜が東から明け、陽が西に沈む限り」
今回の作品は、音楽の守護聖人への表敬の音楽です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/10/27 21:27
「アミンタとフィッリーデ」
先日、注文していたヘンデル・カンタータ全集Vol.3のCD(ブリリアント盤)が届きました。 この第3巻には「アミンタとフィッリーデ」が収録されていて、この1曲で全体を占めています。 そこで、カンタータ全集Vol.3発刊を祝し、今回はこの作品を取り上げることにしました。少し長いですが、いっきに行ってしまいましょう。大曲だけに話題も豊富です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/28 13:25
「親愛なる森よ、優しい風よ」
今回取り上げる作品は恋の悩みがテーマです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/09/18 18:13
「狩りに行こう<狩りの女神ディアナ>」
この作品は狩りのカンタータです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/13 20:39
「アルプスの山よ」
今回の作品はソプラノ用のカンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/08/26 19:32
「ヘンデル君、私のミューズは」
今回取り上げる作品は、歌詞がヘンデルの才能をモロにほめています。 ヘンデルがイタリア滞在時代のパトロンの一人であった、ローマのパンフィーリ枢機卿というひとが作った詩に音楽を付けたのです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/08/07 18:07
「木々よ花々よ、教えてくれ」
「木々よ花々よ、教えてくれ」(Ditemi, o piante) HWV107 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/07/22 21:39
「アモール、無慈悲な人でなし」
今回取り上げる作品は、器楽伴奏付きと呼ばれるもので、弦楽合奏の伴奏が付いていますが、規模の大きいものではありません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/16 20:54
「あの勇者の消えかけた足あとを追って<棄てられたアルミーダ>」
今回取り上げる作品は、室内声楽曲の範疇では有名曲で、録音もたくさんあります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/07/07 17:24
「スミレとバラが」
今回取り上げる作品は、なかなか魅力的なカンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/06/26 17:23
「アフリカの森」
今回取り上げる作品は、めずらしくもバス用のカンタータです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/06/18 14:41
「あなたが貞節?心変わりしないって?」
今回取り上げる作品は、「怒りのカンタータ」ともいうべきものです。 ソプラノ用の作品でオーケストラの伴奏が付きます。1707年にローマで作曲されました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/08 17:31
「おお、永遠の神々よ <ルクレツィア>」
今回取り上げる作品は、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/06/04 21:29
「胸がドキドキ」
今回取り上げる作品は、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/19 20:47
「夜明けに微笑むあの花は」
ことの発端は「オペラ対訳プロジェクト」というサイトの存在です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/05/12 16:49

トップへ | みんなの「カンタータ(ヘンデル)」ブログ

ヘンデルのカンタータ  歌詞の意味を考える カンタータ(ヘンデル)のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる