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ヘンデルのカンタータ  歌詞の意味を考える
ブログ紹介
多くはイタリア語の歌詞がついているヘンデル(George Frideric Handel 1685-1759)のカンタータ、どんなことを歌っているのかなー、と歌詞の意味を考えていきたいと思います。
イタリア語は大変難しいので(わたしには)、英訳された歌詞も参考にして意味内容ををつかもうとしています。なので和訳というとおこがましく、あくまで「歌詞の意味を解釈しよう」とする試みです。

それと取り上げた作品に関連する(もしくは無関係の)音楽・美術・文学などの話題も。

そんな koh da saitama のブログです。

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タイトル 日 時
「風よ静まって」
「風よ静まって」 今回の作品は宗教的な声楽曲で、カンタータではなく「モテット(Motetto)」と呼ばれるものです。ソプラノ用で弦楽とオーボエと通奏低音の伴奏が付きます。テキストはラテン語。 ...続きを見る

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2017/07/23 16:06
9曲のドイツ語アリア
9曲のドイツ語アリア 今回取り上げた作品は、当ブログのタイトルの範疇を逸脱するものではありますが、「ヘンデルの声楽曲 歌詞の・・・」と改題するほどのことでもないので、そのまま続けます。 ...続きを見る

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2017/07/04 16:01
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲 一覧
ヘンデルのカンタータおよび重唱曲 一覧 前回の記事「鳴り物ならせ、、お祝いしよう」をアップした時点で、カンタータと重唱曲の歌詞すべてに目を通したことになります。「鳴り物ならせ・・・」は信頼できる歌詞が見当たらず、抜粋のものでしたが。 2011年5月からのスタートなので、丸6年もが経過したことになります。われながら、テレテレやってきたものだ、とあきれている所です。 ...続きを見る

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2017/04/28 16:22
「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」
「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」 「楽の音鳴らせ、お祝いしよう」(Echeggiate, festeggiate)HWV119 ...続きを見る

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2017/04/09 13:06
「とんでもない運命のために」
「とんでもない運命のために」 新年おめでとうございます。あっという間に2017年も10日以上が過ぎてしまいました。 ...続きを見る

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2017/01/13 16:28
トン・コープマンのカンタータCD
トン・コープマンのカンタータCD 「コープマンが録音したカンタータ」といえば、バッハのカンタータがまず思い浮かびます。なにしろ全曲録音のCDもリリースしているくらいの人ですから。しかしこのサイトで取り上げるのは、当然のことながら、ヘンデルのカンタータです。 ...続きを見る

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2016/11/27 15:31
「本当に沢山ある苦しみ」
「本当に沢山ある苦しみ」 コンティヌオ・カンタータですが、いつも参照している三澤寿喜さんの著作「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源はありません。 1706年にフィレンツェかヴェネツィアで作曲、とされています。すなわちヘンデルのイタリア時代で最初期の作品のうちのひとつ。 ...続きを見る

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2016/11/16 17:11
「焼けつくような渇きに苦しんで」
「焼けつくような渇きに苦しんで」 コンティヌオ・カンタータで、三澤寿喜さんの「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源がありません。 自筆譜がなくなってしまっているので、正確な成立年代はわからないようですが、ルスポリ侯爵邸に1709年8月31日付けで筆写されたものが伝わっているそうです。作詞者は不明。 ...続きを見る

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2016/10/31 16:30
「キューピッドとふしだらなクローリが」の音源
「キューピッドとふしだらなクローリが」の音源 表題の「キューピッドとふしだらなクローリが」(Poiché giurano Amore e Clori infida)HWV148 を収録したCDが最近発売されたので、さっそく買い入れて聴いてみました。 ...続きを見る

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2016/09/30 20:11
「心に喜びが戻るよ」
「心に喜びが戻るよ」 例によって音源のない作品です。 ...続きを見る

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2016/09/11 15:32
「死に行く者へのため息ひとつで」
「死に行く者へのため息ひとつで」 今回も音源がなく申しわけないことであります(わたしの責任ではないですが)。 ...続きを見る

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2016/08/14 15:07
「大切な可愛いフィッリ」
「大切な可愛いフィッリ」 先日の相模原市のテロ事件については驚愕と怒りで言葉もありません。 亡くなられた方々に対し哀悼の意を捧げますとともに、負傷された方々が一日も早く回復されますようお祈りしています。 ...続きを見る

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2016/07/31 13:00
「そのうち君は満足するよ」
「そのうち君は満足するよ」 この作品も残念ながら音源がありません。これまでに録音されたことがあるのでしょうか。まあ、どこかで演奏されたことくらいはあると思いますが。 ...続きを見る

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2016/06/25 16:30
「キューピッドとふしだらなクローリが」
「キューピッドとふしだらなクローリが」 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータということですが、残念ながら音源がありません。 ...続きを見る

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2016/06/06 16:04
「知っている限りの不行跡をなさい」
「知っている限りの不行跡をなさい」 この作品は音源がありません。 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータで、1708年にローマのルスポリ侯爵邸で作曲されたということです。 ...続きを見る

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2016/05/01 17:55
「結局お前は行ってしまうのか、私の命よ」
「結局お前は行ってしまうのか、私の命よ」 この作品は音源を持っていなかったのですが、最近になってYou Tubeに載っているのを見つけました。 ソプラノ用のコンティヌオ・カンタータです。 ...続きを見る

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2016/04/12 16:27
「とても有難いことでしょうよ」
「とても有難いことでしょうよ」 久しぶりに音源のある作品です。アマゾンのページで見つけました。 CD2枚組の「エイシスとガラテア」HWV49aの余りトラックにはめ込んだ、まあ埋め草のようなものです。埋め草であろうとなんであろうと、おそらく他には録音がないと思われるので、これはとても有難いことです。 ...続きを見る

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2016/02/27 16:12
イタリアへ(10)
イタリアへ(10) (2015年10月6日の続き) ...続きを見る

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2016/01/27 16:05
イタリアへ(9)
イタリアへ(9) 新年おめでとうございます。 イタリアの話もモタモタ書いているうちに年を越してしまいました。 ...続きを見る

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2016/01/10 14:41
イタリアへ(8)
イタリアへ(8) ローマ滞在最後の日2015年10月6日(火)は、同時にイタリア滞在最後の日でもあります。 この日は朝からバルベリーニ宮の美術館へ。 この美術館の正式名称は Galleria Nazionale d'Arte Antica in Palazzo Barberini というそうで、「バルベリーニ宮の国立古典美術館」とでも訳するのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/12/26 16:50

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