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zoom RSS テーマ「HWV91-100」のブログ記事

みんなの「HWV91-100」ブログ

タイトル 日 時
「焼けつくような渇きに苦しんで」
「焼けつくような渇きに苦しんで」 コンティヌオ・カンタータで、三澤寿喜さんの「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源がありません。 自筆譜がなくなってしまっているので、正確な成立年代はわからないようですが、ルスポリ侯爵邸に1709年8月31日付けで筆写されたものが伝わっているそうです。作詞者は不明。 ...続きを見る

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2016/10/31 16:30
「クローリ、クローリ、どこにいる?」
「クローリ、クローリ、どこにいる?」 今月は何やかやと忙しく、おまけに身内の不幸が重なってバタバタしているうちに今年の残りはもう一週間を切ってしまいました。 今回の作品もまた音源のない、歌詞だけが手元にあるものです。 「クローリ、クローリ、どこにいる?」(Clori, Clori, ove sei?)HWV93 ...続きを見る

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2014/12/24 20:50
「時々空は」
「時々空は」 日本のワールドカップも終わりましたね。「大差の惜敗」というか、「惜しくもボロ負け」というか。 まあ、スペインやイングランド、イタリアやポルトガルなど強豪チームも一次リーグ敗退ですから、日本も同じように強豪だったのだけど負けた、と考えれば腹も立たんというところですかね。 ...続きを見る

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2014/06/28 11:11
「クローリ、わが麗しのクローリ」
「クローリ、わが麗しのクローリ」 この作品はソプラノ用で、ヴァイオリン(TとUの二部構成)と通奏低音により伴奏される、いわゆる「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。 ...続きを見る

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2013/11/10 14:51
「あの運命の日から<恋に乱れて>」
「あの運命の日から<恋に乱れて>」 この作品はソプラノ用で、かなり規模の大きい「器楽伴奏付きカンタータ」と呼ばれるものです。器楽も歌の伴奏に止まらず、器楽演奏のみの楽章が三つもあります。オーボエ、リコーダー、弦、通奏低音という編成。 ...続きを見る

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2013/05/08 18:52
「クローリとティルシとフィレーノ」
「クローリとティルシとフィレーノ」 新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、政権も代わり今年はどんな年になるのでしょうか。 ...続きを見る

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2013/01/02 16:36
「クローリ、チャーミングなクローリ」
「クローリ、チャーミングなクローリ」 今回もまた、しつこく「クローリ物」を取り上げます。なにしろクローリさん、登場頻度が高いもので・・・。 ...続きを見る

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2012/12/04 14:56
「クローリ、君はぼくの目と心にとって」
「クローリ、君はぼくの目と心にとって」 前回にひきつづき、今回も「クローリ物」です。前回では、歌詞の主人公として恋人に去られた悲しみを歌っていました。それに対して今回のクローリは、美しいけれど冷たく頑なで、若者を悩ます恋の対象として描かれています。 ...続きを見る

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2012/11/16 13:46
「アモール、無慈悲な人でなし」
「アモール、無慈悲な人でなし」 今回取り上げる作品は、器楽伴奏付きと呼ばれるもので、弦楽合奏の伴奏が付いていますが、規模の大きいものではありません。 ...続きを見る

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2011/07/16 20:54

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